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【知財クレアの仕事⑦】内定が出てから、入所を決めるまで
内定の連絡が届くと、転職活動も一つの区切りを迎えます。

ただ、内定が出たからといって、すぐに入所を決められるとは限りません。

提示された雇用条件を確認したい方もいれば、面接で聞いた仕事内容について、もう少し詳しく知りたい方もいます。

ほかの企業や特許事務所の選考が進んでいて、その結果も踏まえて判断したいという場合もあります。

知財クレアでは、内定が出た後も、ご本人が入所するかどうかを決めるまで、必要なやり取りをお手伝いしています。

内定後は、提示された雇用条件を確認します。

内定が出た際には、年収や勤務時間、休日、勤務地、入所日など、提示された雇用条件を確認します。

面接で聞いていた話と、正式に提示された条件に違いがないか。

年収についても、基本給や賞与、各種手当など、どのような構成になっているのか。

雇用条件通知書などの書類をご本人にお渡しし、目を通していただいたうえで、分からないことがあれば伺っています。

気になることがあれば、企業や特許事務所へ確認します。

転職エージェントと求職者が机を挟んで書類を確認し、内定後の雇用条件や今後の入所について相談している様子
内定後に気になることがあれば、ご本人の意向を伺い、必要に応じて企業や特許事務所へ確認しています。
内定後になって、改めて気になることが出てくる場合もあります。

例えば、入所後に担当する仕事の範囲や、在宅勤務の実際の運用などです。

また、提示された年収や入所時期について、ご本人から相談を受けることもあります。

こうした場合には、ご本人の意向を伺い、知財クレアから企業や特許事務所へ確認・相談します。

仕事内容や職場の雰囲気、入所後の働き方など、ご本人が直接話を聞いた方がよい場合には、オファー面談を設定することもあります。対面だけでなく、Web面談で行う場合もあります。

内定後に改めて話すことで、面接では聞けなかったことを質問できたり、入所後の仕事について具体的に知ることができたりします。

もちろん、相談したことがすべて希望どおりになるわけではありません。

知財クレアが間に入る場合も、ご本人が直接話す場合も、入所するかどうかを判断するために必要なことを確認していきます。

ほかの選考結果を待ってから決めたい場合もあります。

転職活動では、複数の企業や特許事務所の選考を並行して進めることがあります。

先に内定が出たところに魅力を感じていても、ほかの選考結果を確認してから決めたいという方もいます。

その場合には、いつ頃までに回答できそうか、ご本人の考えを伺います。

そして、採用側にも状況をお伝えし、回答期限について相談することがあります。

ただし、採用側が回答期限の延長に応じられるとは限りません。

ご本人の希望と採用側の事情を踏まえながら、どのように進めるかを考えています。

最後に決めるのは、ご本人です。

雇用条件に問題がなくても、入所するかどうか迷うことはあります。

面接を通じて仕事への理解が深まった一方で、今の職場を離れることへの迷いが出てくる方もいるでしょう。

年収や働き方を重視するのか、これから経験したい仕事を優先するのか。

転職を考え始めたときの理由と、内定を受けた職場で実現できそうなことを、改めて考える機会にもなります。

知財クレアでは、そうした迷いも含めてご本人のお話を伺っています。

最終的に入所するかどうかを決めるのは、ご本人です。

内定後のやり取りも、知財クレアの仕事です。

内定が出た後に、何を確認し、どのような相談が必要になるかは、その方の状況によって異なります。

知財クレアでは、ご本人が入所するかどうかを判断するまで、必要なやり取りをお手伝いしています。

これも、知財クレアの仕事の一つです。